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シュノーケルマスクとは

シュノーケリングに使われるマスクは、水中での視界を確保しながら呼吸するために使用される装置です。以下では、シュノーケルマスクについての説明をします。

シュノーケルマスクとは

シュノーケリングのマスクは、顔全体を覆うように設計されており、目と鼻を覆います。これにより、マスクの内部に空気を閉じ込めることができ、水が侵入しないようになっています。海やプールなどで利用するときに鼻から水が入ることを防ぎ、水上、水中での視界を確保します。

シュノーケル ゴーグルや水中マスクなどと呼ばれることもあります。

シュノーケルマスクの特徴

シュノーケリングマスクの特徴は以下の通りです:

  • 広い視界: マスクのレンズは大きく、周囲の景色を広く見渡すことができます。
  • 防水性: マスクのシールは顔に密着し、水が侵入しないようになっています。
  • 快適な装着感: マスクは顔にフィットし、長時間装着しても快適であることが重要です。
  • 調整可能なストラップ: マスクには頭にしっかりとフィットするための調整可能なストラップが付いています。

また、シュノーケルマスクによっては度付きのレンズも販売されていますが、コンタクトレンズなどを利用しても特に問題はないため、視力が弱い方は通常のレンズとコンタクトレンズを使用したほうが良いでしょう。

紫外線が強い地域では水上、水中ともに目が焼けやすくなるため、UV加工のレンズまたはUV加工が施されたコンタクトレンズを使用すると目の炎症を防ぐ効果があります。

ダイビングマスクとシュノーケルマスクの違いは何ですか?

ダイビングマスクとシュノーケルマスクの大きな違いは特になく、どちらにも使用できるものが多くなっています。ただし、安価なシュノーケルマスクは、ダイビングやフリーダイビングで潜る水深の水圧に耐えることができずに外れやすくなる場合があるため、ダイビングやフリーダイビングで利用できるマスクを1つ購入しシュノーケルに利用したほうが良いでしょう。

シュノーケルマスクの種類

シュノーケリングマスクには、以下のような種類があります。

一枚レンズマスク

マスクのレンズが一枚で構成されているタイプで、シンプルなデザインです。

二枚レンズマスク

マスクのレンズが左右に分かれているタイプで、視界が広くなります。

フルフェイスマスク

顔全体を覆うフルフェイスマスクで、口と鼻からの呼吸ができるようになっています。フルフェイスマスクは最も最近登場したマスクですが、大きさが他のものと比べて大きいことから、潜水時には水の抵抗が大きく潜りにくい、持ち運び時も大きく場所をとるなどのデメリットがあります。

シュノーケルマスクを利用するための注意点

シュノーケルマスクを利用する際には、以下の注意点に留意する必要があります。

曇りの防止

マスクは水中とマスク内の空気の温度差や呼気内に含まれる水分などにより内側が曇ってしまう場合があります。

マスクの曇りはマスク利用時の大敵です。せっかくのキレイな海がマスクが曇ってしまうことでまったく見えなくなり、泳ぐことも困難になることがあります。マスクの曇りを防止するためには以下の点にご注意ください。

防曇剤の使用

防曇剤は、マスクの内側に薄い膜を形成し、曇りを防ぐ効果があります。以下の手順で防曇剤を使用することができます。

防曇剤をマスクの内側のレンズに塗布します。指や柔らかい布などを使って均等に塗り広げるようにしましょう。

工業用オイルなどの除去

型取りのために工業用のオイルなどが付着している場合があり、これらは予め落としておくことが必要です。落とすためにはメラミンスポンジなどの細かいコンパウンドで削り落とします。レンズに傷がつかないぐらいのものであれば強い力で除去することができます。

削り成分が含まれている歯磨き粉などの使用も良いですが粒が小さく、落とすまでにはかなりの時間を要してしまします。

レンズの内側やレンズの縁のゴム部などは念入りに磨き、オイルを除去してから使用しましょう。

マスクのメンテナンス

使用後はマスクを清潔に保つ必要があります。特に海で使用した場合は、海水が付着しているためそのまま保管してしまうと傷んだりシミあとができてしまいます。使用後は必ず水道水などの真水で海水を流し落としてから乾燥させるようにしましょう。

まとめ

シュノーケリングに使われるマスクは水中での視界を確保し、水の侵入を防ぐ役割を果たします。マスクの種類や適切な使用方法に留意し、快適で安全なシュノーケリング体験を楽しみましょう。

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