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Leaderfins(リーダーフィンズ)のロングフィン購入はこちら

ーダーフィンズの購入方法を解説しています。

リーダーフィンズの購入・通販

リーダーフィンズの購入・通販はこちらのページからできます。

ただし、リーダーフィンズの種類は非常に多く、どれがどのような素材でできていて、何が違うのかが非常に分かりづらくなっています。そのため、商品を選ぶ前にこのページを一読されてからロングフィンやモノフィンを選んでも良いかと思います。このページでは、リーダーフィンズの購入や通販を検討されている方向けに、種類や選び方などを解説しています。

LIMITED EDITION と STEREO FINS

リーダーフィンズには、2つのフィンタイプがあります。それが「LIMITED EDITION」タイプと「STEREO FINS」タイプです。この2つで大きく違う点は、デザインが限定か通年かの違いです。

STEREO FINS

ステレオフィンズは、通年を通して販売されている商品です。フィンの名前に必ず「STEREO」と記載があります。そしてこの「STEREO」の中でも2種類のフィンがあります。

  • NEOシリーズ:初めからプロテクトフィルム(+3,500円)が貼られていて、特殊な塗装のため高め。
  • その他のシリーズ:プロテクトフィルムは選択可。プロテクトフィルムを貼るとNEOシリーズとの差は1,500円。

また、その他シリーズは、3種類のブレードとデザインが固定されており、組合せすることはできません。3種類ブレードの種類は以下です。

「NEOシリーズ」は、デザインが同じですが、カーボンファイバーとグラスファイバーのロングフィンが用意されていて、ブレードの素材を選ぶことができます。

LIMITED EDITION

リミテッドエディションはその名の通り、限定商品です。毎年1年間だけ生産されるリミテッドシリーズがあります。これらのフィンとステレオフィズとの違いは、限定デザインであることの他に、ブレードの素材を選択することが可能になっています。

ステレオフィンズの場合は、デザインを選んでも希望するブレードの素材がない場合がありますが、リミテッドエディションの場合は、必ずデザインと素材を選ぶことができるため、気に入ったデザインがあればこちらのほうが良いでしょう。また、ステレオフィンズのNEOシリーズ同様、プロテクトフィルム(+3,500円)がすべてに貼られた状態で販売されています。

リーダーフィンズのロングフィン一覧

リーダーフィンズのブレードを大きく分けると以下のようになっています。

分類 デザインの種類 ブレードの種類 プロテクトフィルムの有無
STEREO FINS(カーボン) 1種類 カーボン 選択可
STEREO FINS(カーボンファイバー) 2種類 カーボンファイバー 選択可
STEREO FINS(グラスファイバー) 10種類 グラスファイバー 選択可
STEREO FINS(NEOシリーズ) 3種類 カーボンファイバーかグラスファイバー
LIMITED EDITION 13種類 3種類から選択

リーダーフィンズの種類

リーダーフィンズのロングフィンやモノフィンを選ぼうと思ったときに迷ってしまうことがその数の多さです。どれが良いのかとても迷ってしまいますが、一覧にしてみると意外と簡単にわかるため、ここでは一覧にして紹介をしたいと思います。

ロングフィン

リーダーフィンズのロングフィンは、3つの素材でできています。

  • グラスファイバー製:エポキシ樹脂とガラス繊維の高品質な混合物でできています。
  • カーボンファイバー製:ファイバーグラスを2本のカーボンファイバー層(上下)で挟んだサンドイッチ構造でできています。
  • カーボン製:100%のカーボンと一部エポキシ樹脂でできています。

この3つの素材でできたロングフィンは以下のような性能をそれぞれ備えています。

素材名 価格 強度 重さ 反発力 耐久性
グラスファイバー 安い 強い 重い 重く強い 強い
カーボンファイバー 高い カーボン箇所は弱い 軽い やや軽く強い 弱い
カーボン 最も高い 弱い 最も軽い 軽く強い 最も弱い

グラスファイバー製の特徴

グラスファイバー製のロングフィンの最も特徴的なものは、安い点です。加工がしやすく材料費が低いことからリーダーフィンズの中では最も値段が低い素材となっています。一般的には、プラスチック製などのほうがより安価ですが、リーダーフィンズでは扱っていないため、最も安価な素材がグラスファイバー製となっています。

その他異なる点は、強度が強く耐久性があり重いことです。しかし、重いといってもそこまで重いわけではなく、NEO “GOLD”(グラスファイバー製)とNEO “GOLD” CARBON(カーボンファイバー製)の重さの違いは、約100グラムです。ただし、この約100グラムの違いが競技や長時間利用してると筋肉負担に大きな違いを生んできます。そのため、競技用に購入を検討している場合は、値が張ってもグレードの高いほかのフィンを選択したほうが良いでしょう。

グラスファイバー製は、ロングフィンを初めて購入される方におすすめのフィンです。もっともデザインの種類が多いため選びやすいことも特徴でしょう。リーダーフィンズのグラスファイバー製フィン一覧はこちらをご覧ください。

カーボンファイバー製の特徴

カーボンファイバー製のフィンは、あらゆる性能面でグラスファイバー製とカーボン製フィンの間です。カーボンよりは耐久性が高く、安価ですが、重さは重くなっています。

グラスファイバー製やプラスチック製のロングフィンを利用していて、「もう少し深く潜りたい」などさらなる欲望が出てきた方にはおすすめのフィンです。リーダーフィンズのカーボンファイバー製フィン一覧はこちらをご覧ください。

カーボン製の特徴

カーボン製のフィンは、あらゆる性能面でグラスファイバー製とカーボンファイバー製のフィンをしのいでいます。他のロングフィンメーカーでもカーボン製のフィンは最上位ランクのフィンとして君臨しています。

フィンキック時の軽さと推進力の大きさには別の素材を利用したフィンキックとは全く異なることに驚くでしょう。フィンキック時の軽さは、筋力を使わないため、酸素の消費量も少なくすみます。そのため、より深く長く潜りたいと思う方にはこちらの素材が最もおすすめです。

競技者やより深く潜りたい方などでお金に余裕がある方は、その性能の違いに驚きがあると思いますので使ってみてください。リーダーフィンズのカーボン製フィン一覧はこちらをご覧ください。

モノフィン

モノフィンについては、後ほど記事を更新しますので、もう少々お待ちください。

リーダーフィンズのオプション

リーダーフィンズのブレードやフィンを選んだあとに迷うことが、このオプションです。オプションにも様々な種類があるため、購入・通販をする際に、迷わないようそれぞれ解説をしていきたいと思います。

フットポケット

フットポケットとは、ブレードと足をつなぐための靴のような形状をしたものです。その名の通り、このフットポケットに足を入れてフィンを履くことになります。ここで重要なことは競技者やロングフィンをよく履く方は素足のままフィンを履かないということです。

フットポケットはゴム製でできていて、足を痛めないように設計がされていますが、ブレードにしっかりと推進力を伝えられるよう、硬めのゴムでできています。そのため、素足で履いた場合は、フィンキック中にフットポケットと足が摩擦などをおこしてしまいます。

そこで、素足の上に履かれるものが、ソックスやブーツです。ソックスやブーツは通常3mm〜5mmほどの厚さがあります。柔らかい素材でできているため、足を保護しつつブレードへの推進力をしっかりと伝えてくれます。

フットポケットのサイズを選ぶ際は、このソックスやブーツの厚さを踏まえてサイズを選ぶことが重要です。リーダーフィンズのサイズ表を見る場合、通常の足のサイズではなく「Size with sock 3-5」でサイズを選び、3mm〜5mmのソックスやブーツを履くことをおすすめします。

ブレードの硬さ

ブレードの硬さはロングフィンであれば、すべてのデザイン・材質で3種類の硬さが用意されています。

  • Soft:ほぼ全てのかたにおススメできるブレード硬度です。
  • Medium:脚力に自身のある男性のみオススメです。
  • Hard:日本人の方にはおすすめできないブレードの硬度です。

スキューバ用のラバーフィンを選ぶ際は「大きければ大きいほど推進力が出る」「硬ければ硬いほど筋力が必要だが推進力がでる」などと言われますが、ロングフィンの場合は、そこまで気にする必要はありません。もともとロングフィンはできるだけ筋力(酸素)を使わないでできるだけ長く深く潜ることを目的として作られています。

そのため、硬いものがよいという概念はあまりなく、自分の体重を押せる推進力を生むことができるフィンの硬さが理想です。リーダーフィンズの場合、明確な体重の制限は設けていませんが個人的な見解だと、女性であればほぼすべての方が Soft、男性の場合は、70kg未満はSoftで、体重が70kg以上の場合はMediumが良いでしょう。Hardは、日本人の体型、脚力ではあまり使われないほど硬くできているため、あまりおすすめはできません。

リブの色

リーダーフィンズでは、すべてのロングフィンでリブと呼ばれるブレードの横についているゴム製の色を選ぶことができます。リブは、フィンに接着剤でしっかりとついていて、あとから色を変更することは難しくなっています。リブはブレードで受けた水をより多くかけるようにする返しのようなものです。肝心の色は以下の4種類から選択することができます。

  • Black Ribs:黒
  • White Ribs:白
  • Red Ribs:赤
  • Blue Ribs:青

プロテクトフィルム

プロテクトフィルムは、一部のリーダーフィンズで選択可能なオプションです。これは、ブレード部分を透明なシールのようなもので覆うことでブレードの強度をまし、岩などにぶつけた際の傷をつきにくくする高価があります。

多くのロングフィンでは、プロテクトフィルムなし、下部のみ(+2,800円)上部下部両方(+3,500円)の3種類から選ぶことができます。

選ぶことができないのは、LIMITED EDITIONシリーズの全てと、STEREO FINSシリーズの「NEO」シリーズです。これらのシリーズは、すべて上部下部両方にプロテクトフィルムが貼られた状態で販売がされています。そのため、若干値段が高く感じられますが、初めから+3,500円されていると思ってもらえればと思います。

まとめ

リーダーフィンズ(Leader Fins)の購入は、購入しようと思ってから迷ってしまうことが多いと思います。そのため、まずは以下の順番でフィンを選んで見ることが良いと思います。

初めてロングフィンを買う方

  • 1.好みのデザインを探す
  • 2.ブレードはグラスファイバー製を選ぶ
  • 3.フットポケットサイズ、リブの色などはお好みのものを選ぶ

様々なロングフィンを使われている方

  • 1.好みのスタイル(素材)を選ぶ
  • 2.デザインを選ぶ
  • 3.フットポケットサイズ、リブの色などはお好みのものを選ぶ

リーダーフィンズ(LeaderFins)について

リーダーフィンズ(LeaderFins)については、Leader Fins(リーダーフィンズ)にまとめて記載をしています。気になるリーダーフィンズ(LeaderFins)があるかたも、リーダーフィンズ(LeaderFins)をすでにお持ちの方もまとめサイトをご覧ください。

初めてロングフィンを買うときやロングフィンを現在使っていてレベルアップするために新たにロングフィンを購入しようとしたときに困るのが「ロングフィンの数が多くてどのフィンが良いかがわからない!」ということではないでしょうか。

そこで、当サイトでおすすめするフィンを紹介するために初級者、中級者におすすめのロングフィンで、初めてロングフィンの購入を検討されている方から中級者のかた向けのロングフィンの種類や選び方、おすすめのフィンを紹介しています。ぜひご覧ください。

Leaderfins(リーダーフィンズ)のロングフィン購入はこちら」への4件のフィードバック

  1. こんにちは、LIMITED EDITION 2019 INKに24cmのロングフィンを買いたいですが、工場まだ生産しますか。生産につき大体何日まちますか。以上、お返事お待ちしております。

    1. お問合せありがとうございます。

      LIMITED EDITION 2019 INKは現在も生産可能です。

      コロナウィルスの影響で発送が遅れており、
      ご購入から商品の到着までおおよそ2週間ほどかかる予定です。

  2. すみません!
    フットポケットのサイズ表の見方がよくわからないのですが普段の足のサイズは23なのですがフットポケットはどのサイズがよろしいですか?(>_<)

    1. 佐藤さま

      お問合せありがとうございます。

      以下のURLがご参考になるかと思いますが、
      おそらく33-34が最も合うサイズかと思います。

      https://lovely-oceans.com/%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%BA%EF%BC%88leaderfins%EF%BC%89%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89/

      ご検討くださいませ。

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