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初めての方から中級者までおすすめのロングフィン4選

ロングフィンとは

ロングフィンとは、その名の通り一般的には長いフィンを指しています。何と比べて長いかというとスキューバ・ダイビングなどのゴム製フィンや海の監視員などが利用するフィンと比べてです。

ロングフィンの用途は、フリーダイビングと呼ばれる各種競技用のものとスピアフィッシングなどに用いられるものがありますが、基本的には同じような構造をしており、フリーダイビング専用のものを除くとどちらにも使えるロングフィンが多くなっています。その他にもロングフィンの使われ方として、ドルフィンスイム、シュノーケリング、スキンダイビングなどにも多く用いられます。

いづれの用途にも共通することが、水中に深く長く滞在するためにロングフィンを利用するということです。このページでは初心者の方から中級者の方を対象にロングフィンをどのように選んだら良いのかを全体像を説明しながら解説をしていきたいと思います。

ロングフィンの各パーツ

ロングフィンは大きく分けて以下の要素からできています。

  • ブレード
  • フットポケット
  • ウォーターレール

ブレード

ロングフィンのブレードは、水流を作り出すためにはロングフィンの中で最も重要な要素です。ブレードは、材質寸法(長さ、幅)・形・角度などによって様々なものが考案されており、ロングフィンを選ぶ際に最も重要な要素です。重要な要素のため、のちほど更に詳しく個別に解説をしたいと思います。

また、メーカーによってはデザインを選ぶことができる場合もあるため、オリジナル感を出すためにはデザインを選べたほうが良いかと思います。

フットポケット

フットポケットはブレードと自身の足を結びつける部分で、各メーカーから販売がされており、多くがゴム製でできています。一言でゴム製といってもメーカーによってその構造は大きく異なり、軽いものから重いもの、薄く伸びるゴムから伸びないゴムなど幅広く発売がされています。

通常はブレード角度が同じであれば、フットポケットを同じブレード角度のブレードには取り付けることができます。ただし、ブレードとフットポケットは接着剤で固定されている場合と、ネジなどで固定されている場合があり、前者の場合はフットポケットの交換が困難で、後者の場合はネジ穴が一緒でないとブレードに新たな穴を開ける必要があり強度が弱くなってしまいます。そのため、はじめに選んだものをそのまま利用し続けることがよいでしょう。

ウォーターレール(リブ)

ウォーターレールは、ブレードの両端についたゴム製のもので水流をより作り出すために設けられています。ブレードとセットになっているため、取り外しは困難で純正のもののみを利用することをおすすめしますが、メーカーによっては色を選べるため、オリジナリティを出すためにはここの色を好みのものに変更したほうが良いでしょう。

ブレードの材質

ロングフィンを選ぶ上で最も気にするのは、この材質になるかと思います。材質により金額と泳ぎ方が大きく変わるためです。一般的には、プラスチック製 < グラスファイバー製 < カーボン製 の順で金額が高くなりとブレード自体の軽さが軽くなっていきます。水中でフィンキックをしたときの軽さもこの順番となっています。それでは個別に解説をしていきたいと思います。

プラスチック製

最も安価なプラスチック製のフィンです。プラスチックの特徴としては材料費が非常に安いことから、メリットはその他のブレードの材料と比べると非常に安い点です。

ただし、メリットはそれのみです。その他のあらゆる要素が他の材質のものとは大きく異なるため、多くのフリーダイビングメーカーはプラスチック製のフィンを制作しておらず、世界的に大きなダイビングメーカーかスピアフィッシング専用メーカーがプラスチック製のフィンを制作している場合がおおくなっています。個人的にも、はじめはプラスチックのロングフィンを使用していましたが、その後グラスファイバー製やカーボン製に変更した際に、プラスチック製のロングフィンがおもちゃのように感じたことを覚えています。

また、Omerなどのプラスチック製フィンは日本では非常に高価な金額で販売されているため、日本での購入はおすすめできないため、もしプラスチック製フィンを購入したい場合は、海外通販サイトのでの購入をおすすめします。例えばレートによって変わりますが、Omer Stingray(オマー スティングレイ)は定価24,000円(税別)に対して海外サイトでは関税・送料込みで7,000円〜8,000円代で購入ができます。もちろん商品は全く同様です。ちなみに、カーボン製のO.ME.R オマー スティングレイ カーボンの場合、定価95,000円に対して海外サイトでは約42,000円前後です。

ただ基本的には、初めてのロングフィン購入を考えていて、コストをできるだけ抑えたい場合を覗いておすすめはしません

ラバー製(合成ゴムなど)

         

ラバー製のフィンは、スキューバとは異なりロングフィン用ではありません。ラバーフィンは非常に重く、低反発な素材のため、酸素消費量も高く筋力を必要とするためです。スキューバのフィンでも世界の潮流は、少ない労力で高い推進力を得るためにプラスチック製などが主流です。

GULL製のBARRACUDA(バラクーダ)などを利用を検討される方もいますが、他の素材と比べ、非常に重く反発も少なく高価なためおすすめできません。特に水圧が高くなる水深まで潜る場合は、酸素消費量が高く弾性の少ないラバーフィンの使用はしないほうが良いでしょう。

グラスファイバー製

グラスファイバー製のロングフィンは、プラスチック製のそれとは大きく異なり非常に粘りと大きな水流を作り出すことができます。それでいてカーボン製のフィンと比べると安価なため、大変人気のある材料です。グラスファイバーは航空機や船舶などにもよく利用されている材料で非常に高い強度と劣化しにくく軽量という特徴があります。

グラスファイバーを用いたロングフィンメーカーで有名なLeaderFins(リーダーフィン)社の場合は、グラスファイバー製のフィンはカーボン製よりも6,700円安くなっています。

このフィンは万人受けするタイプのため、おすすめできる層が多いですが、目安としては初めてロングフィンを買われる方や水深20m以内で遊ばれる方などにおすすめです。

先程も紹介をしましたが、グラスファイバー製を広く扱っているLeaderFins(リーダーフィン)社のフィンがデザインの種類が豊富で最もおすすめです。

カーボン製のロングフィン

カーボン製は、各メーカー最高峰の材料として使用しています。そのため、最も高価ですが、フリーダイビング競技などでは必須のアイテムで、ワンラン上の泳ぎをするためには必要なフィンです。

カーボン製のロングフィンは非常に強度がないと思われがちですが、その軽量さから自動車や釣り竿など強度を求められる場所でも利用されていて、通常利用で壊れることはあまりありません。ただし、踏んだり尖ったものへ面箇所をぶつけると割れてしまう可能性はあります。スピアフィッシングでも磯周りが多い方はカーボン製よりもグラスファイバー製のフィンの方が良いかと思います。

カーボンは高弾性、高反発で有りながら軽量で非常に感度がよいため、フリーダイビングなど極力酸素の消費量を抑える競技には最適です。そのため、より深く長く潜りたいを思う方にはおすすめのフィンです。

カーボンフィンでおすすめのフィンは、Carbonio G.F.T(カーボニオジーエフティー)Cetma Compositesが最もおすすめです。

どちらも高度なカーボン製造技術が必要な航空機の技師が設立した会社のため、カーボン自体の性能が非常に高く、また、世界で最もスピアフィッシングとフリーダイビングが盛んなイタリアで有名な会社です。どちらかというとCarbonio G.F.T(カーボニオジーエフティー)はスピアフィッシング向きでCetma Compositesはフリーダイビング向けですが、どちらもフリーダイビング選手に使われるフィンのため、デザインなどで選んで良いかもしれません。

ブレードの硬さ

ブレードの材質が同じであってもブレードの硬さを選ぶ必要があるロングフィンもあります。この硬さをどのように選ぶかは、上級者でも意見がわかれるところですが、ロングフィンを何に使うかの目的によってフィンの硬さを選ぶ必要があります。1つの目安としてCetmaComposite のMantra(マントラ)というフィンのメーカー推奨の硬さを見てみましょう。

この場合Freediving(フリーダイビング)がメインかSpearfishing(スピアフィッシング)がメインかと体重によってブレードの硬さを選ぶように指示されています。

まず、フリーダイビングは一定方向にできるだけ少ない酸素消費量で進むため、最も柔らかいブレードを勧めています。スピアフィッシングは、ある程度水面を横方向に進んだあと、水中で待機するか水面から潜っていき獲物を狙うため酸素消費量が多少あっても少し硬めのフィンを勧めています。

このように目的によりブレードの硬さは選ぶ必要がありますが、スキューバダイビングのフィンとは考え方が異なりロングフィンの場合は柔らかいフィン=推進力が少ないではなく、柔らかいフィン=酸素消費量が少ない=ゆっくり深く潜れるということを覚えておきましょう。

ブレードの寸法

ブレードの寸法は、フィンメーカーやロングフィン名によって異なりますが、おおよそ700mmから800mm後半に集中しています。ブレードの長さは、推進力を作り出すための水をかき出す量が増えるため、長いほうが推進力を作りやすくなりますが、長いブレードは水中での方向転換がしづらくなります。そのため、水中を一定方向に進むためには長いロングフィン、水中・水上をいろいろな方向に進むためには短いロングフィンがおすすめです。

メーカー ロングフィン名 ブレードの長さ
CarbonioGFT ONDA pro H.F. 870mm
CarbonioGFT Alpha Rhythm-Evo 870mm
CarbonioGFT FORCE 850mm
Leaderfins すべて共通 800mm
CetmaComposite Mantra(マントラ) 742mm
CetmaComposite Prana(プラーナ) 667mm
Omer(オメル) スティングレイ 全長930mm
Omer(オメル) スティングレイ カーボン 全長930mm

ブレードの角度

ブレードの角度は泳ぎ方に直結をします。泳法として大きく分けて両足で行うドルフィンスイムと交互に足を動かすバタ足があります。ドルフィンスイム向けのブレード角度は浅くできるだけ足を伸ばしたときにその延長線上になるようなブレード角度で、バタ足向けのブレード角度は深くなっていておおよそ30度前半です。

Cetma社のMantra(マントラ)の場合、通常のものとフリーダイビングの競技の一つであるCWT(コンスタントウェイト ウィズフィン)用の2種類がありそれぞれ以下のブレード角度となっています。

フリーダイビング用のもののほうが角度が浅く、通常のマントラのほうが角度33度と深めになっています。それでは主要なフィンの角度を見てみましょう。

メーカー ロングフィン名 ブレードの長さ
CarbonioGFT ONDA pro H.F. 24度または32度
CarbonioGFT Alpha Rhythm-Evo 24度または32度
CarbonioGFT FORCE 32度
Leaderfins すべて共通 20度
CetmaComposite Mantra(マントラ) 33度
CetmaComposite Prana(プラーナ) 33度
Omer(オマー) スティングレイ 22度
Omer(オマー) スティングレイ カーボン 22度

CarbonioGFTのフィンは、取り付けるフットポケットによってブレードの角度を選択することができます。フリーダイビング向けの角度としては、30度前半の角度、バタ足に限らずドルフィンスイムなども行いたい場合は、ブレードが浅い角度を選ぶと良いでしょう。

ただ、競技に参加するなど以外の場合は、そこまで角度を気にする必要もないかと思います。好みの泳ぎ方のブレードを選ぶとそれにあったブレード角度になっている場合が多いためです。

デザインで選ぶ

これまではブレード性能や材質による選び方を紹介してきましたが、デザインで選ぶことも良いかと思います。せっかく高価なお買い物をするため、かわいいブレードやかっこいいブレードを選んでも間違いではないでしょう。

ブレードのデザインで選ぶ場合は、CarbonioGFT(カーボニオGFT)かLeaderFins(リーダーフィンズ)をおすすめします。

カーボニオGFTのデザインは種類が多くこちらにまとめています。最新版のFORCE以外はすべてのデザインをプラス7,150円でペイントすることができます。かわいいデザインから岩場を思わせるかっこいいデザインまで多種多様にあります。また、カーボニオGFTのロングフィンには名前の刻印をすることもできます。刻印はプラス2,700円かかりますが、好きな文字(英語・数字)を入れることができるため、オンリーワンのフィンを作るならカーボニオGFTです。

カーボニオGFTのペイントはプラス料金がかかりますが、Leaderfins(リーダーフィン)の場合は、すべてデザイン料込みの値段となっています。こちらでデザインを確認できますが、LimitedEditionという1年間限定デザインのフィンは、その年にしか販売されないため気に入ったデザインのものはすぐに購入されたほうが良いでしょう。

おすすめのロングフィンまとめ

初めてロングフィンを購入する方

初めてロングフィンを購入される場合、グラスファイバー製の廉価版ロングフィンがおすすめです。プラスチック製のフィンは予算が合わない場合のみ海外サイトでの購入をおすすめします。

グラスファイバー製のフィンは、LeaderFins(リーダーフィン)のグラスファイバー製フィン一覧か1年間限定のデザインLimitededitionからデザインを選んで、「ブレードの材料」をグラスファイバー製にしましょう。

基本的にグラスファイバー製のフィンは、日本でのプラスチック製フィンと同じぐらいの値段で購入できますので、まずはロングフィンの扱いをなれるために安くてプラスチック製フィンよりも反発力があり軽いグラスファイバー製のロングフィンがおすすめです。最初から良いものをとお考えの方は次の項をご覧ください。

プラスチック製フィンやグラスファイバー製フィンを利用している方

次にすでにロングフィンを利用していて別のロングフィンを探している方向けの解説をします。

すでにロングフィンを持っていてさらに別のフィンを探されているということは今よりもよいロングフィンを探されているかと思います。その場合、カーボン製のロングフィンがおすすめです。グラスファイバー製のロングフィンを利用したときは、その推進力に驚かれたと思いますが、カーボン製のロングフィンはさらに少ない力で大きな推進力を得られるため、驚かれると思います。

カーボン製のロングフィンでおすすめなのは、CetmaのロングフィンMantra(マントラ)か、カーボニオGFTのFORCEONDA pro H.F.です。

スピアフィッシングの場合は、Mantra(マントラ)かFORCE(フォース)、フリーダイビングがスキンダイビングの場合は、Mantra(マントラ)かFORCE(フォース)、ONDA(オンダ) pro H.F.のどれかがおすすめです。デザインを選びたい方はONDA(オンダ) pro H.F.、特にデザインが他人と一緒でも問題がない方はMantra(マントラ)かFORCE(フォース)が良いかと思います。

CetmaとカーボニオGFTのフットポケットは接着剤を使用してブレードとフットポケットを固定するタイプのため、フットポケットの変更が困難になっています。

そのため、サイズを慎重に選ぶ必要がありますが、当サイトではフットポケットの試着サービスを行っていますので、ぜひ購入前にご利用くださいませ。

おまけ1:足を傷めないためのフィンソックス

通常ロングフィンを履く場合は、フィンソックスかブーツを履くことが多いです。フットポケットは柔らかいゴムのため素足でも履くことはできますが、フィンソックスを履いてからフットポケットを履くことをおすすめします。スピアフィッシングをする方で磯周りから潜られる方はマリンブーツのほうが良いかもしれません。

おまけ2:持運びに楽なフィンバッグ

ロングフィンを購入したあとに思うことが、「ロングフィンに合う大きさのバッグがない!」ということです。実はロングフィンにはその形状にあったロングフィンバッグというものがあります。旅行などで飛行機に乗せるときも、船の上や車での持運びにもロングフィンバッグが一つあると大変便利です。日本でも多く売っているOmer(オマー)のものからほかメーカーのものまで多く紹介をしていますので、持ち運びに便利!旅行には必須のロングフィンバッグをご覧ください。ちなみにOmer(オマー)のフィンバッグは海外で購入したほうがかなり安く変えます。

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【2019年度版】無料サイズ交換もできる!リーダーフィンの購入はこちらから

このページでは、ロングフィンのリーダーフィン(LeaderFins)の国内正規代理店であるLovelyOceansがリーダーフィンの種類から購入方法などを解説したいと思います。正式名称はリーダーフィンズですが、日本で定着しているリーダーフィンと呼称を変えて紹介します。

「リーダーフィンを購入したいけど購入の仕方がわからない。」「リーダーフィンをどうやって選ぶの?」とう言う方に向けてわかりやすく解説をしたいと思います。

リーダーフィンの全商品をひとまずみたい方すでに購入したいロングフィンが決まっている方リーダーフィンズの全商品一覧をご覧ください。

リーダーフィンとは?

LeaderFins(リーダーフィン)は、30年以上にあたりロングフィンの生産を行っている会社です。フィンウィング、フリーダイビング、​​ライフセービング、スピアフィッシング、サーフ、水中ゲームなどあらゆる水中スポーツのフィンを創り続けています。

特殊金型で真空処理された樹脂と高品質のグラスファイバーで作られたフィンが特徴的です。グラスファイバーは、カーボンよりも耐久性があり、且つ計量なことから、長年耐性の高いフィンとモノフィンで試験されている材料で、国際的な能力で広く広く知られています。結果には、Leaderfins(リーダーフィン)を使用する選手が達成した全米選手権大会、世界選手権大会、世界選手権大会の記録があります。

それではリーダーフィンの購入の方法の前に、ロングフィンについてまずは説明をしたいと思います。

ロングフィンとは

ロングフィンとはその名の通り、長いフィンでダイビング用などとはことなり、ボンベを背負わない競技やアクティビティで利用する機会が多いフィンです。

ロングフィンの各部位とその名称

ロングフィンは様々なメーカーから発売がされていますが、基本的な構造は同じです。

上記の用に水をかくためのブレード、足を固定するためのフットポケット、ブレードの水をかき分ける量を調整するウォーターレールリーダーフィンの場合リブ(Lib)と呼びます。)の3つからなっています。

これらの部位は様々な要素から選ぶことができますので、リーダーフィンの説明を含めながら解説をしていきたいと思います。

リーダーフィンのロングフィンのデザインを選ぶ

リーダーフィンのロングフィンは大きく分けて2つのシリーズがあります。それが、ステレオフィンズリミテッド・エディションです。

それぞれの購入方法やオプションの種類は詳しく後ほど紹介をしますので、ここではそれぞれの特徴を一覧で紹介したいと思います。見慣れない言葉もあるかもしれませんが、2つに違いがあるという点だけご認識いただければと思います。

ステレオフィンズ リミテッド・エディション
ブレードのデザイン 選択可
毎年発売
選択可
1年間限定
ブレードの硬度 選択可
Soft/Midium/Hard
選択可
Soft/Midium/Hard
ブレードの材質 選択可不可
デザインによって決まっている
選択可
デザインごとに3つの材質を選べる
フットポケット 選択可
4種類
選択可
4種類
プロテクトフィルム 選択可
なし、底部のみ、両面
選択不可
すべてのデザインで両面セット済
ブレードのロゴ 選択可
ビッグロゴのありなし
選択不可
ビッグロゴなしのみ

異なる点は、以下のとおりです。

  • ・ブレードのデザインが期間限定なのか、毎年なのか
  • ・ブレードの材質を選択有無
  • ・プロテクトフィルム選択有無
  • ・ブレードビッグロゴの選択有無

耳慣れない部位の名前などが出てくると思いますので、まずはリーダーフィンのステレオフィンズとリミテッド・エディションで共通して選択できる部分を解説してから、それぞれの選択可能項目などをご紹介したいと思います。

共通項目

ブレードのデザインと材質を選ぶ

ステレオフィンズとリミテッド・エディションで最も異なる点がこの材質を選べる点です。

ステレオフィンズは、ブレードのデザインとブレードの材質が対になっている(ブレードのデザインを選ぶと材質も決まります。)のに対して、リミテッド・エディションはすべてのデザインで材質を選ぶことが可能です。

  • グラスファイバー製:エポキシ樹脂とガラス繊維の高品質な混合物でできています。
  • カーボンファイバー製:ファイバーグラスを2本のカーボンファイバー層(上下)で挟んだサンドイッチ構造でできています。
  • カーボン製:100%のカーボンと一部エポキシ樹脂でできています。

この3つの素材でできたロングフィンは以下のような性能をそれぞれ備えています。

素材名 特色
グラスファイバー 安価な素材だが最も重く反発もやや弱い。
カーボンファイバー 上下2つの素材のいいとこ取りをした素材。
カーボン 反発力も高く軽いが値段が高い

グラスファイバー製の特徴

グラスファイバー製のロングフィンの最も特徴的なものは、安い点です。加工がしやすく材料費が低いことからリーダーフィンの中では最も値段が低い素材となっています。一般的には、プラスチック製などのほうがより安価ですが、リーダーフィンでは扱っていないため、最も安価な素材がグラスファイバー製となっています。

その他異なる点は、強度が強く耐久性があり重いことです。しかし、重いといってもそこまで重いわけではなく、グラスファイバー製とカーボンファイバー製の重さの違いは、約100グラムです。ただし、この約100グラムの違いが競技や長時間利用してると筋肉負担に大きな違いを生んでいきます。そのため、競技用に購入を検討している場合は、値が張ってもグレードの高いほかのフィンを選択したほうが良いでしょう。

グラスファイバー製は、ロングフィンを初めて購入される方におすすめのフィンです。もっともデザインの種類が多いため選びやすいことも特徴でしょう。経験則では、水深20mぐらいまでは特に問題なく潜ることができました。

カーボンファイバー製の特徴

カーボンファイバー製のフィンは、あらゆる性能面でグラスファイバー製とカーボン製フィンの間です。カーボンよりは耐久性が高く、安価ですが、重さは重くなっています。

グラスファイバー製やプラスチック製のロングフィンを利用していて、「もう少し深く潜りたい」などさらなる欲望が出てきた方にはおすすめのフィンです。

カーボン製の特徴

カーボン製のフィンは、あらゆる性能面でグラスファイバー製とカーボンファイバー製のフィンをしのいでいます。他のロングフィンメーカーでもカーボン製のフィンは最上位ランクのフィンとして君臨しています。

フィンキック時の軽さと推進力の大きさには別の素材を利用したフィンキックとは全く異なることに驚くでしょう。フィンキック時の軽さは、筋力を使わないため、酸素の消費量も少なくすみます。そのため、より深く長く潜りたいと思う方にはこちらの素材が最もおすすめです。

競技者やより深く潜りたい方などでお金に余裕がある方は、その性能の違いに驚きがあると思いますので使ってみてください。

ブレード硬度について

ブレードは硬さを選ぶことができます。硬さは、3種類あり、ソフト、ミディアム、ハードの中から選択が可能です。

この硬さは、リーダーフィンの全ての材質で選ぶことができる内容で、カーボン、カーボンファイバー、グラスファイバーの材質に加えて選択をします。

固くなればなるほどフィンキック時にパワーを要しますので、酸素消費が多くても問題ない水面移動が多い場合などにおすすめです。縦方向にもぐる場合は、酸素消費量が少ない柔らかいフィンをおすすめします。

また、長時間遊泳する場合は、疲れの蓄積とともにパワーがでなくなってきますので、基本的には、女性はソフト、男性は通常ソフトで脚力に自身のある方や瞬発的に推進力が必要な泳ぎ方の方はミディアムをおすすめします。泳ぎ方は目的によっても若干変わりますので気になる方はお問合せください。

フットポケットの選択

フットポケットのデザイン

フットポケットは2019年5月に新しくForzaが発売開始されたことで全部で4種類の中から選ぶことができます。

それぞれの特徴などは以下のようになっています。

フットポケットの種類 特色
Long Wing スタンダードデザイン。
Forza Black Libとの接着面が短くブレードのリブを目立たせたい方向け。黒色
Forza White Libとの接着面が短くブレードのリブを目立たせたい方向け。白色
Extended かかと部分を動かせるストラップタイプ。硬いブーツを履かれる方向け

フットポケットの選び方はこちらの記事でも紹介をしています。Extended。以外はフルフットと呼ばれるフットポケットの形状で、素足などでも利用可能ですが、足を痛める可能性があるためフィンソックスを着用することが多いです。

Forzaのフットポケット:ブレードのLibにかかる部分が短く、ブレードのデザインとLibのカラーが目立つようにフットポケットがデザインされています。

LongWingのフットポケット:ブレードのLibにかかる部分が長く、ブレードとフットポケットが一体となったように見えるデザインです。

2つのフットポケットの足を入れる部分は、若干Forzaのほうが甲高で狭いアジア人向けの形です。ただし、LongWingでも問題なくフィットしますし、ゴムの強度などに違いはありませんので、デザイン重視ならForza、それ以外ならLongWing、かかとや足裏が硬いブーツを履くならExtendedが良いと思います。

フットポケットのサイズ

フットポケットの選択のときに迷ってしまうことがこのサイズ選びです。サイズガイドはこちらの記事をもとにサイズを測っていただき、自分の通常の足のサイズと使用予定のフィンソックスの厚さなどを足したサイズを選びましょう。

実際に計測をするときにはフィンソックスやブーツを履いた上で計測をしてみてもよいでしょう。それでもサイズがわからなかった場合は、お問合せいただければおすすめのサイズを回答致します。

サイズを間違ってしまったら?

フットポケットはヨーロッパサイズですし、実際に購入して履くと思っていたサイズと異なっている場合もあります。そんなときに役立つのは、LovelyOceans限定で行っているフットポケットの無料交換です。

基本的にはLovelyOceansで購入し、未使用の商品の場合、無料で交換が可能です。ご利用されたい場合は、リーダーフィンのフットポケット無償交換をご確認ください。

国内にご希望のフットポケットのサイズがない場合、最長2週間ほどお時間がかかる場合もあるため、お早めにお問合せください。

また、フットポケット自体はゴム製でできているため、使用していくうちに徐々にゴムが伸びて足に馴染んでいきます。ぶかぶかすぎて脱げてしまうか不安な場合は交換をおすすめしますが、通常時はピッタリで泳いで力を加えたときに若干傷みを感じる程度でしたら、ゴムが馴染むまで待ったほうが良い場合もあります。

私自身も泳ぐときに痛みを感じていましたが、3回ほどつけて泳いだら痛みも取れフィット感もちょうどよくなりました。判断が難しいところですが、フットポケットのゴムは伸びることをお忘れなく。

ソックスやブーツを着用する

通常、フリーダイビングやスピアフィッシングを行う場合、フットポケットを履く前にブーツやソックスを着用します。

これは、ゴム製のフットポケットとかかとや足の甲がぶつかったり擦れたりして足を痛めることを防いだり、磯や岩場などからエントリーする際に足の裏が痛くなることを防ぐためです。

ソックスやブーツは、ダイビング用のものでも多く販売されていますし、リーダーフィンのソックスからも販売されています。これらを装着する場合は、フットポケットのサイズ選びに注意しましょう。例えば、通常25cmで3mmのソックスを履く場合、25cm + 3mm(足先部分) + 3mm(かかと部分)で25.6cmとなります。フィンソックやブーツを履いたあとのサイズにあうフットポケットを購入するようにしましょう。

フィンの長さの選択

リーダーフィンのロングフィンは全て、フィンの長さを2つの中から選択することが可能です。

  • 80cm:スタンダード
  • 70cm:ショート

縦方向の移動が極端に少なく、界面での水平移動が頻繁で方向転換もよく行う場合は、ショートのほうがフィンの取り回しが楽になるかもしれません。

基本的には80cmのスタンダードの長さが良いと思います。

リブの色の選択

リブの色の選択を、黒、白、赤、青の4つの中から選択することができます。

リブの色を変えるとガラリとロングフィンの印象が変わってくるため、オリジナリティを出したい場合は、リブの色を変えることを検討しましょう。

リブの色とフットポケットの色を組み合わせることで様々な印象のロングフィンを作ることができます。

例えば、ICE BI-FINSのブレードで、フットポケットをForzaの白、リブの色を赤にした場合、下のようなイメージに仕上がります。

次にICE BI-FINSのブレードで、フットポケットをForzaの白、リブの色も白にした場合です。印象が大きく変わることがわかると思います。

もう一つ例を見てみましょう。BLUE CAMO BI-FINSというフィンでForzaの白、リブの色も白の場合とForzaの黒、リブの色も黒の場合の2つです。


こちらもブレードの色は同じですが、フットポケットとリブのカラーを変えるとリーダーフィンのロングフィンはガラリと印象を変えます。さまざまな組み合わせがありますのでご自分のフィンを見つけてみてください

ステレオフィンズの購入方法

リーダーフィンのステレオフィンズは毎年発売されているロングフィンのデザインで、そのデザインはCAMOと呼ばれるカモフラージュ柄や単色のロングフィンが多くなっています。ここではステレオフィンズのみの購入方法を紹介したいと思います。

ステレオフィンズのデザイン一覧

ステレオフィンズのデザインはこちらから確認をすることができます。似たようなデザインがあった場合は、ブレードの材質が異なっている物となっていますので、注意をしましょう。2019年5月に一部の商品は廃盤となり現在は、デザインは13種類の中から選ぶことができます。

プロテクションフィルムの選択

プロテクションフィルムの有無を選択することができます。プロテクションは、ブレードの保護のためにつける透明の膜でブレードのデザインが消えたり、ブレード自体の強化をする意味でつけるものです。

ビッグロゴの選択

ステレオフィンズシリーズのみ、リーダーフィンのビッグロゴをつけるかつけないかの選択が可能です。

ビッグロゴの色を選択することはできず、リブの色を選択することで「LEADERFINS」の部分の色を選択できます。リブの色 = 「LEADERFINS」の部分の色となり、リブの色以外の色は選択できません

リミテッド・エディションの購入方法

リーダーフィンのリミテッド・エディションは、期間限定で販売されているロングフィンです。発売期間は毎年1月1日〜12月31日ですが、若干発売期間にずれが生じますが、リミテッド・エディションは毎年変わるということです。

2019年のリミテッド・エディションのデザインはこちらで一覧をご覧いただけます。

そのため、欲しいデザインがあった場合、期間限定ということを忘れずに年内に購入するようにしましょう。買いそびれてしまって、欲しいデザインが買えなくなったということがないように。

プロテクションフィルムの選択

リーダーフィンのリミテッド・エディションは、プロテクションフィルムの選択はできませんが、始めから両面にフィルムが装着されています。

ビッグロゴの選択

ステレオフィンズと異なり、リーダーフィンのリミテッド・エディションは、ビッグロゴをつけることができません

それは、ステレオフィズは、材料そのもののカラーリングをしていますが、リミテッド・エディションは、材料を制作したあとに、シールのようなものを貼り付けているからです。そのため、さらにビッグロゴをつけることができず、プロテクションフィルムは絶対に必要なため、必ず両面にプロテクションフィルムがつけられているということです。

ビッグロゴはありませんが、その分、特殊なデザインのものが多いのも特徴ですので、お気に入りのデザインが見つかるかもしれません。

カートに入れたあとは?

商品をショッピングカートに入れたあと、カートに移動することで購入することができるようになります。

PCの場合は、画面右上のカートのマークや、金額の記載がある部分をクリックすることでカートのページに移動します。

スマートフォンの場合は、画面右下に出てくるカートのマークをクリックすることでカートのページに移動します。

お届け先の入力

カートのページに移動後、「お支払いへ進む」をクリックするとお届け先住所の記入欄がでてきますので、表示内容に従って住所の記載をお願いします。

決済方法を選択

決済方法は2種類あり、クレジットカード払いと銀行振込の2つです。

クレジットカード払いをした場合、決済が確認され次第、ご注文された商品の製作に入ります。

銀行振込を選択した場合、指定した口座への銀行振込を確認されたあとに、ご注文された商品の製作に入ります。

別の支払方法をご希望の場合は、可能な限り対応を致しますので、お問合せください。

リーダーフィンの商品発送について

当社では、リーダーフィンの発送をEMSまたは日本郵便、クロネコヤマトで行っています。

リーダーフィンの発送は、商品ご注文からおおよそ4日〜14日以内には完了をします。その後、エストニアから発送するため、発送時間に7日〜10日ほどかかります。ご注文後の商品発送について詳しく知りたい方は、リーダーフィンの商品発送についてをご覧ください。

商品が発送されましたら「商品発送メール」を送付しますので、ご注文番号をもとに、商品の配達状況をご確認いただけます。

商品が届いて使用まで

まずは室内で試着

Lovely Oceansでお買い上げ頂いた場合、フットポケットの無償交換がありますので、海に行くのと同じ環境(ブーツやソックス着用)し室内で試着をしてみてください。このときにサイズが合わない場合は、サイズ交換を行えますので、お問合せください。

一度でも海などで利用してしまうと交換の対象外となってしまいますので、ご注意ください。

持ち運びに便利なロングフィンバッグ

リーダーフィンには専用のロングフィンバッグがあります。リーダーフィンのフィンを持つなら、持ち運びに便利なリーダーフィンのロングフィンバッグの購入もおすすめします。ロングフィンバッグは、こちらで購入することができます。販売が開始されるとすぐに売り切れてしまうため、メーカー在庫が切れてしまうことがあります。メーカー在庫が切れたあとは、おおよそ3ヶ月ほどで再販売されますのでお待ちくださいませ。

お問合せをいただければ、商品再発売時にご連絡をすることも可能です。

また、LeaderFins(リーダーフィン)ロングフィンバッグでレビューも行っていますので、ご参考にしてみてください。

リーダーフィンズのバッグに関わらず、ロングフィンバッグをお探しの場合は、持ち運びに便利!旅行には必須のロングフィンバッグで様々なロングフィンバッグを比較しています。ご参考になればと思います。

パーツがなくなった

リーダーフィンのフットポケットとブレードのLibを留めているプラスチック製の部品があります。これらは改良されてきていますが、非常になくなりやすい部品となっています。

ブレードとフットポケットは、ネジの部分が取れなければそこまで影響はありませんが、どうしても気になる方には、固定パーツのみの販売もしています。

カラーは、黒、白、赤、青の4種類販売されていますので、見た目を変更したい方にもおすすめです。

製品の保証や注意点について

当社では、Leaderfins(リーダーフィン)の商品には、保証がついています。保証には例外措置などもありますので、リーダーフィンの保証についてをご覧ください。

基本的には海外生産、海外からの発送のため、多少の傷や汚れなどが付着する場合があります。そのため、日本の保証とは異なる点をご留意ください。

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商品の発送から到着まで

商品購入後の流れ

商品購入後、商品購入完了のメールが商品購入の際に入力したメールアドレスに宛に送付されます。その後、商品の製作に入ります。

商品の発送時期は、メーカーやご注文内容などにより異なります。また、当サイト以外でご購入された商品については、ご購入されたWebサイトへお問合せをお願い致します。

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