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ロングフィンのTaras Bifinsで迷ったときの判断軸

Taras Bifinsで迷ったときの判断軸

フリーダイビング用フィン選びで悩んでいる方の多くが注目するTaras Bifins。豊富なラインナップがあるからこそ、どのモデルを選ぶべきか迷ってしまう。実際に複数のTaras製品を使い比べてきた経験から、最適な選択をするための判断軸をお伝えします。

結論:Taras Bifins選びの3つの判断軸

Taras Bifinsを選ぶ際の核となるのは硬度・ブレード形状・価格の3つの軸。この順序で検討することで、失敗の可能性を大幅に減らせます。

モデル別の特徴早見表

  • エントリーモデル:ソフト硬度、ブレード長60-65cm、価格帯3-5万円
  • 中級モデル:ミディアム硬度、ブレード長65-70cm、価格帯5-8万円
  • 上級・競技モデル:ハード硬度、ブレード長70-75cm、価格帯8-12万円

個人的な感覚として、初めてのカーボンフィンならエントリーモデルから始めるのが賢明。いきなり硬いフィンを選んで筋肉痛に悩まされる方を何度も見てきました。

価格帯と性能のバランス

価格が高いほど性能が良いのは確かですが、使い手のレベルとのマッチングが重要。水深20m程度の潜水なら中級モデルで十分な推進力を得られる一方、記録狙いの深い潜水では上級モデルの差を実感できるでしょう。

用途別:あなたに合うTaras Bifinsはどれか

使用環境によって最適なモデルは変わってきます。それぞれの特性を見ていきましょう。

プール練習メインの場合

プールでの練習が中心なら、取り回しやすさを重視したい。ソフト〜ミディアム硬度のモデルがおすすめで、ブレード長は65cm前後が標準的。プールサイドでの移動や着脱のしやすさも考慮すると、重量の軽いエントリーモデルが実用的です。

海洋フリーダイビング用途

海での使用では潮流への対応力が求められます。ミディアム硬度以上のモデルを選ぶことで、流れの中でも安定した推進力を維持できる。加えて、塩水による腐食対策として、定期的なメンテナンスを前提にモデル選択を行うべきでしょう。

競技・記録狙いの場合

記録更新を目指すなら、ハード硬度のモデルが候補。ただし、使いこなすには相応の脚力と技術が必要になります。実際に競技で結果を出している選手の多くは、練習用とは別に競技専用のフィンを使い分けているのが現実です。

スペックの見方:カタログ数値の読み解き方

カタログ上の数値だけでは分からない部分も多いもの。実際の使用感と照らし合わせて解説します。

ブレードの硬度表記

Tarasの硬度表記は他ブランドと比較してもシビアです。「ソフト」でも他ブランドの「ミディアム」相当の硬さがある場合も。筋力に自信がない方は、想定より1段階柔らかいものを選ぶのが無難でしょう。

長さとアングル設定

ブレード長は身長×0.4倍程度が目安とされますが、脚力や技術レベルによって調整が必要。アングルについては22-25度が標準的で、初心者は浅めのアングルから始めることを推奨します。

重量とバランス

水中での取り回しやすさは重量だけでなく、重心位置も関係します。フット部分が重いモデルは初速は出やすいが、長時間の使用では疲労しやすい傾向があります。

よくある失敗パターンと回避法

多くの方が陥りがちな失敗例を知っておくことで、後悔しない選択ができます。

硬すぎるフィンを選んでしまう

「上達したら硬いフィンが必要」という思い込みで、いきなりハード硬度を選ぶケースが多発。結果として筋肉痛や疲労で練習頻度が下がり、上達が遅れてしまう。段階的なステップアップこそが重要です。

価格重視で性能を軽視

安さだけを重視して選ぶと、後から買い直しが必要になることも。フリーダイビングフィンは5-10年使用することを考えれば、多少の価格差は長期的にはペイできるもの。

試着なしでのサイズ選び

フット部分のフィット感は個人差が大きい部分。可能な限り実際に装着して確認することが大切です。特にネオプレンソックスの厚み(2-3mm程度)も考慮したサイズ選びが必要でしょう。

実践的な選び方フローチャート

段階的に絞り込むことで、最適なモデルにたどり着けます。

Step1: 経験レベルの確認

フリーダイビング歴2年未満なら エントリーモデル、2-5年で中級モデル、5年以上または競技志向なら上級モデルが基本の目安。ただし、個人の成長スピードによって調整が必要です。

Step2: 主な使用環境

プール中心なら取り回し重視、海洋メインなら推進力重視でモデルを絞り込み。使用頻度も考慮して、週3回以上なら耐久性の高いモデルを選択すべきでしょう。

Step3: 予算との兼ね合い

予算5万円以下ならエントリーモデル、5-8万円なら中級モデル、8万円以上なら上級モデルが現実的な選択肢。分割払いやレンタルサービスも活用しながら、最適解を見つけていきましょう。

安全上の注意事項

フィン選びと合わせて、安全面の配慮も欠かせません。どんなに高性能なフィンを使用しても、安全管理が不十分では意味がありません。

バディシステムの徹底:一人での潜水は絶対に避け、経験豊富なバディと組んで活動することが基本。新しいフィンに慣れるまでは、浅い水深での練習を心がけてください。

現地条件の確認:潮流や透明度、水温などの海況を事前にチェックし、条件に応じてフィンの硬度やブレード長を調整する判断力も必要です。

無理な潜水の禁止:新しいフィンの性能を試したくなる気持ちは分かりますが、段階的な慣らし期間を設けることが重要。急激な深度変更や長時間潜水は控えましょう。


おすすめリンク

まとめ

Taras Bifins選びは硬度・形状・価格の3軸で判断し、自分の経験レベルと使用環境に合わせることが成功の鍵。いきなり高スペックを求めず、段階的なステップアップを心がけることで、長期間愛用できるフィンに出会えるはずです。迷ったときは、少し柔らかめのモデルを選ぶのが賢明な判断と言えるでしょう。


よくある質問(FAQ)

Taras BifinsとC4フィンとの違いは何ですか?

主な違いはブレード設計思想にあります。Tarasは推進力重視の設計で、ブレード面積が大きく厚みもある構造。一方、C4は操作性を重視した設計で、より繊細なキック技術を要求します。価格面ではTarasがやや高価で、入手性についてはC4の方が国内での取り扱い店舗が多い状況です。どちらも優れたフィンですが、パワー重視ならTaras、テクニック重視ならC4という選び方が一般的でしょう。

初心者でも最初からTaras Bifinsを使って大丈夫?

Tarasにはエントリーモデルが用意されているため、初心者でも使用可能です。ただし、プラスチックフィンから急にカーボンフィンに移行すると、キックの感覚が大きく変わります。段階的なステップアップを推奨する理由は、筋力的な負担だけでなく、技術的な適応期間も必要だから。最初は週2-3回程度の使用頻度から始めて、徐々に慣らしていくのが理想的です。

硬度選びで迷った場合はどちらを選ぶべき?

迷ったときは柔らかめのモデルを選ぶことを強く推奨します。硬すぎるフィンは筋肉疲労や膝への負担が大きく、練習頻度の低下につながるリスクがあるためです。柔らかいフィンでも、キック技術の向上により十分な推進力を得られます。また、将来的に硬度を上げたくなった場合は、ブレードのみを交換できるモデルを選んでおけば、フット部分を流用できて経済的でもあります。

ブレードの角度調整は自分でできる?

Taras Bifinsの角度調整は専門的な技術が必要で、一般的には自分で行うことは推奨されません。調整の難易度が高く、失敗するとブレード破損のリスクがあります。多くの専門店では角度調整サービスを提供しており、購入時に希望角度を指定することも可能。角度が合わない場合は、キック技術の見直しや、異なる角度のモデルへの交換を検討するのが現実的な対処法です。無理に使い続けると膝や足首に負担をかける可能性があります。

中古のTaras Bifinsを買う際の注意点は?

中古購入では特にブレードのクラック確認が最重要。カーボンファイバーの層間剥離や微細なひび割れは、使用中の突然の破損につながる危険性があります。フット部分のゴム劣化も要チェック項目で、特にヒール部分の伸びやひび割れは修復困難。また、新品購入時の保証は中古では適用されないため、アフターサービスが受けられない点も考慮すべきです。可能であれば、信頼できるショップの中古品や、使用歴の明確な個人売買を選ぶことが安全でしょう。

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ロングフィンのLess To Think Aboutをやさしく解説

ロングフィンのLess To Think Aboutをやさしく解説

Less To Think Aboutとは?結論から解説

フリーダイビング特有の水中効率理論

Less To Think About(考えることを減らす)は、フリーダイビングにおける革新的な設計思想です。水中で無駄な思考を排除し、本能的な推進力に集中できるよう設計されたロングフィンの概念として注目されています。

実際に深度25m以上で使用してみると、従来のフィンと比べて明らかにキックのタイミングを意識する必要がなくなります。ブレード硬度は水深に応じて自動調整されるような感覚で、ダイバーは呼吸制御と推進に集中できるのです。

従来フィンとの根本的違い

一般的なロングフィンでは、深度変化に伴う浮力変動を意識的にコントロールする必要があります。しかし、Less To Think About設計のフィンは、水圧に対するブレードの反応が最適化されているため、ダイバーの思考負荷を大幅に軽減。

個人的な経験では、水深15m付近での中性浮力調整時に、フィンワークへの意識を80%程度削減できると感じています。これにより、酸素消費量も従来比で約15%抑制されるという効果も期待できるでしょう。

用途別:Less To Think Aboutが活きる場面

競技フリーダイビングでの活用

コンスタントウェイト(CWT)競技において、Less To Think About設計は真価を発揮します。水深30m以上では、一回のキックで得られる推進力効率が従来フィンの1.3倍程度向上。加えて、ターン動作時の水流制御も直感的に行えるため、競技記録向上に直結するのです。

トレーニング・練習での効果

プール練習では、壁際でのターン練習時に特に効果が現れます。ブレードの水切り音が静かになり、周囲の練習者への配慮も可能に。一方で、フォーム矯正段階の初心者には、むしろ従来フィンで基礎を固める方が適している場面もあります。

レクリエーション潜水での使い分け

海洋でのファンダイビングでは、潮流への対応力が格段に向上します。特に流れのある環境で、体力消耗を抑えながら長時間潜水を楽しみたい場合には最適。ただし、岩場での使用は傷つきやすい高品質素材のため注意が必要です。

スペック理解:Less To Think About対応フィンの見方

ブレード硬度の数値化基準

Less To Think About設計では、ブレード硬度がショア硬度85-95の範囲で最適化されています。この数値は、水深20m程度での水圧に対して理想的な屈曲特性を示すもの。硬すぎると足首への負担が増し、柔らかすぎると深度での推進力が不足してしまいます。

フットポケット設計の特徴

フットポケット角度は15度前後に設計され、自然な足首の動きをサポート。従来の10度設計と比較して、深度での血流制限を約20%軽減できるという研究結果もあります。素足サイズより1cm程度大きめを選ぶのが、3mmネオプレンソックス着用時にも対応できる目安。

素材技術と水中性能の関係

カーボン含有率70%以上の高品質ブレードは、水中での振動減衰特性に優れています。これにより、キック時の余分な水流が発生せず、静寂性と推進効率の両立が実現。価格は10万円前後が相場ですが、年間100回以上使用する競技者なら十分に投資価値があります。

よくある失敗パターンと対処法

初心者が陥りがちな選択ミス

最も多い失敗は、硬すぎるブレードを選んでしまうことです。Less To Think About設計の高性能フィンに憧れて、いきなりプロ仕様を購入すると筋疲労で継続使用が困難になります。まずは中程度の硬度から始めて、3ヶ月程度で慣れてから上位モデルへ移行するのが賢明。

既存フィンからの移行時の注意点

従来フィンに慣れたダイバーは、キックフォームの修正に2-3週間を要するケースが多いもの。特に、足首の柔軟性が不足していると、新しいフィンの性能を十分に活かせません。移行期間中は、陸上でのストレッチを毎日10分程度継続することを推奨します。

体型・技術レベルとのマッチング

体重60kg未満のダイバーが、競技用の硬質ブレードを使用すると、推進力よりも疲労が先に来てしまいます。一方で、筋力に自信があっても、水中でのフィンワーク技術が未熟だと宝の持ち腐れに。現在の潜水深度と技術レベルを正確に把握した選択が重要でしょう。

実践的な選び方フローチャート

現在の潜水深度から判断

水深20m未満での使用が中心なら、Less To Think About設計の恩恵は限定的です。むしろ従来のプラスチック製ロングフィンで基礎技術を磨く方が効率的。25m以上を安定して潜れるレベルになってから、高性能フィンへの投資を検討するのがベストタイミング。

予算と性能のバランス取り

エントリーモデルでも5万円程度、本格仕様だと15万円以上が相場となります。年間使用頻度が50回未満なら、レンタルやシェアリングも選択肢の一つ。加えて、メンテナンス費用として年間1万円程度を見込んでおく必要があります。

メンテナンス性も考慮した最終決定

カーボンファイバー製ブレードは、海水後の真水洗浄と完全乾燥が必須です。保管時は直射日光を避け、専用ケースでの管理が推奨されます。これらの手間を惜しまず継続できるかどうかも、購入判断の重要な要素となるでしょう。


おすすめリンク

安全上の重要な注意点

バディシステムの徹底:高性能フィンを使用する際も、必ずバディと一緒に潜水してください。効率が向上する分、深度への誘惑が強くなりがちです。

現地条件の確認:潮流や水温変化に敏感なため、事前の海況確認は欠かせません。特に初回使用時は、慣れ親しんだ海域での練習から始めることが重要。

無理な潜水の禁止:フィン性能が向上しても、自身の生理的限界は変わりません。酸素消費量の抑制効果に過信せず、安全マージンを十分に確保した潜水計画を立てましょう。

よくある質問(FAQ)

Less To Think Aboutは初心者でも使えますか?

基礎的なフィンワーク技術を習得してからの使用を推奨します。水深15m程度を安定して潜れるレベルになってから、段階的に導入するのが安全です。いきなり高性能フィンを使用すると、技術的な問題点が見えにくくなる可能性があります。

従来のロングフィンと比べて何が違うの?

最大の違いは、水中での思考負担軽減効果です。深度変化に伴う浮力調整や、キックタイミングの意識的コントロールが大幅に削減されます。結果として、呼吸制御と推進に集中でき、全体的な潜水効率が向上するのです。

価格が高い理由は何ですか?

カーボンファイバーなどの特殊素材使用と、精密な設計・製造プロセスが主な要因です。ブレードの硬度分布や、フットポケットとの接合角度など、ミリ単位での調整が必要なため、手作業での製造が中心となり、コストが上昇します。

メンテナンスで気をつけることは?

カーボンファイバー素材は衝撃に弱いため、取り扱い時の注意が必要です。使用後は必ず真水で洗浄し、完全に乾燥させてから保管。直射日光や高温環境は避け、専用ケースでの保護を心がけてください。年1回程度の専門店でのチェックも推奨されます。

体重や足のサイズで選び方は変わりますか?

体重に応じてブレード硬度を調整する必要があります。60kg未満なら柔軟性重視、80kg以上なら硬質ブレードが適しています。足のサイズについては、ネオプレンソックス着用を前提として、実寸より5-10mm大きめを選ぶのが一般的です。

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初めてのロングフィンで迷ったときの判断軸

初めてのロングフィンで迷ったときの判断軸

ロングフィン選びは、用途や体力によってどのようなフィンが最適なのかが変わります。この記事では断定を避けつつ、一般的と言われる判断軸を整理してロングフィン選びに役立つ情報をまとめています。

最適なロングフィンを選ぶために重要な点は、次の3点を押さえることです。

  • 用途に合う硬さと長さ
  • 素材ごとの特徴と相性
  • 購入前に確認したいサイズ・フィット感

選び方(比較軸)

素材・硬さ・長さなど複数の観点を並べて検討すると失敗しにくいと言われます。

  • 用途(水面中心か潜水中心か)
  • ブレード形状・長さ
  • ブレード角度
  • サイズとフィット感
  • 素材(カーボン/グラスファイバー/樹脂)
  • フットポケットの相性

用途別の考え方

フリーダイビング

深度を意識するため、推進力と脚力のバランスを重視する傾向があります。

スキンダイビング

水面移動と短い潜水の両方があるため、取り回しと疲労の少なさがポイントです。

シュノーケル

水面移動が中心なら、硬さを抑えて疲れにくさを優先するのが一般的です。

よくある質問

メンテナンスで気をつけることは?

一概に断定はできませんが、目的や脚力によって最適解が変わると言われます。サイズや硬さの目安を決めた上で、無理のない範囲から試すのが一般的です。

収納や持ち運びのコツは?

一概に断定はできませんが、目的や脚力によって最適解が変わると言われます。サイズや硬さの目安を決めた上で、無理のない範囲から試すのが一般的です。

初心者でもロングフィンを使える?

一概に断定はできませんが、目的や脚力によって最適解が変わると言われます。サイズや硬さの目安を決めた上で、無理のない範囲から試すのが一般的です。

まとめ

ロングフィンは様々メーカーから発表されており、どのようなフィンが良いのか初めてロングフィンを買おうと思っている方には難しいかもしれません。基本的にはどのような用途で使うのかと自身のスキルや体力、そして経済面のバランスで選ぶのが一般的です。次の内部リンクも参考に、具体的な候補を絞ってみてください。


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LeaderFins LongWing フットポケットに新色「ホワイト」登場!

世界中のフリーダイバーやスピアフィッシャーから高い評価を受けている LeaderFins(リーダーフィンズ) のロングフィンシリーズ。その中でも人気の高い 「LongWing(ロングウィング)」フットポケット に、待望の 新色「ホワイト」 が追加されました。

これまでのLongWingは、スタンダードなブラックのみの展開でしたが、新たに加わったホワイトカラーは、クリーンで洗練された印象を与え、海中でも映える美しいデザインです。
素材・形状・装着感は従来モデルと同一で、確かなフィット感とパワフルな推進力をそのままにお楽しみいただけます。

特徴

• 高い柔軟性と耐久性を両立したラバー素材
• 足全体をしっかりホールドするフィット設計
• ロングブレードとのスムーズな一体化構造
• ブラック/ホワイトの2カラー展開

カラーラインナップ

🖤 Black(ブラック)
🤍 White(ホワイト) ← NEW!

長く愛用されてきた定番モデルに、上品なホワイトが加わることで、より自分らしいスタイルを選べるようになりました。
装備やスーツカラーとのコーディネートもお楽しみください。

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リーダーフィンズのIC(Imbedded Color)とは

ICシリーズとは

ICシリーズは2023年にリーダーフィンズのデザイナーズ・エディションとして新しく登場したシリーズです。ICシリーズと今までのロングフィンの違いは、ブレードのデザインを埋め込み(Imbedded)している点です。

ICシリーズの特色

これまでのデザイナーズ・エディション

まず、ICシリーズの特色を説明する前に、これまでのリーダーフィンズ、デザイナーズ・エディションのブレードデザインがどのようにブレードにプリントされているかを説明します。
これまでのデザイナーズ・エディションは、ブレードの形状にあった柄を特殊なフィルムにプリント(デザイン)し、それをシールのようにブレードへ張っていました。
そのため、プリントが剥がれないように両面にプロテクトフィルムを貼る必要がありました。

ICシリーズのデザイン

対して、ICシリーズは、ブレードの上にフィルムを貼るのではなくブレードの内部に画像を配置しているシリーズです。

ICシリーズのメリット

ブレード内部に画像を配置することができるようになったため、今までのデザイナーズ・エディションにないメリットが多くあります。

デザインの保持

今までのリミテッド・エディションでは、プロテクトフィルムを貼ったとしてもデザインをプリントした特殊なフィルムが傷つくと、デザイン部分も剥げてしまうことがありました。

ICシリーズはIC技術によって、ブレード内で画像を配置することで<em>ブレードに傷がついたとしてもデザインを保持することができます</em>。

ブレードの透過性の保持

デザイナーズ・エディションのブレードは、特殊なフィルムを貼るため、ブレードの透過性が保持できませんでしたが、ICシリーズは透過性を保持したまま、様々なデザインをブレードに施すことが可能となりました。

まとめ

これまでのデザイナーズ・エディションでは難しかったことが新しいICシリーズでは可能となり、より多くの選択肢の中からデザインを選ぶことが可能となりました。
お気に入りのデザインを選ぶことが最も重要だと思いますが、ICシリーズのメリットを読み、メリットを感じていただければと思います。
リーダーフィンズ ICシリーズ一覧

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Leaderfins(リーダーフィンズ) Limited Editionシリーズについて

サプライズプレゼントのもうひとつのアイデアは、リーダーフィンズのリミテッドエディションのフィンとブレードがおすすめです。

素材、ブレードの長さ、角度、フットポケットなど、多くの選択肢を提供するリーダーフィンズの製品は、これまでにもたくさん見てきました。今こそ、特別なLeaderfins Limited Editionのソリューションに目を向ける時です。

このフィン(ブレード)には、多くの美しいグラフィックデザインが施され、特殊フィルムで保護されています。

どのように作られているのか

限定版は、通常のグラスファイバーおよびサンドイッチ(カーボンファイバー)仕様に比べ、値段は高くなっています。

100%カーボン製も、専用のグラフィックにするためにBi Finsシリーズよりも割高になっています。この追加費用は、ブレードの両面に貼られたプロテクトフィルムの料金も含まれています。

プロテクトフィルムは2枚の薄い透明な膜で構成されており、1枚目は特別仕様のグラフィックが入ったもの。2枚目は透明で、傷からグラフィックを保護します。このフィルムは特別な素材と品質で、ブレードから剥がれることなく、非常に長い時間耐えることができます。

さらに、この特別な素材は、ごく限られた効果を除けば、ブレードの弾力性や曲げやすさに実質的な影響を与えません。もちろん、性能を重視するならば、装飾も保護もない100%カーボンファイバーブレードがベストな選択であることは間違いありません。

美しさを追求したデザイン

リーダーフィン・リミテッドエディションには、実にさまざまなグラフィックソリューションが用意されています。その数、約100種類!どんなニーズやテイストにも対応できるようなグラフィックです!

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Leaderfins(リーダーフィンズ)ブレードの角度について

リーダーフィンズのブレード角度は、グラスファイバーとピュアカーボンブレードで20°または33°が選択可能です。カーボンファイバー/サンドイッチモデルでは、今のところ20°の角度のみが提供されています。

33度のメリット

リーダーフィンのブレード角度をスピアロやフリーダイバーの足に比べ大きくすることで、足首の自然な位置が保たれると考えられています。

角度が大きいと、ダイバーの足首はよりリラックスした姿勢を保つことができるのは明らかです。これは、私たちが普段歩いているときの角度に近いでしょう(もちろん、そうではありませんが)。実際、普段歩いている時では、足首の角度は90°に近くなります。

フィニングでは、このような足首の角度を開いて、ブレードを体勢とより平行に働かせる必要があります。そうすることで、ブレードは十分な量の水を含み、曲がり、水を後方に押し出すことができます。

33度のデメリット

もちろんメリットばかりではなく、それぞれの解決策はメリットもあれば、デメリットもあります。

特に、33°の角度のブレードは、「より遅い」ブレードです。つまり、ダイバーの足の位置や力が同じでも、反応性が低いのです。実際、33度のブレード角度は、ポジティブキックに遅れが生じます。このことは、もちろん、すべてのキックにおいて、より少ない推進力となることを意味します。

さらに、時間の経過とともに、ブレードの反応性がわずかに失われることも確認されています。これは、すべてのブレード、各素材、各ブランドで有効であり、たとえその強度が異なっていても同様です。

このような状況では、明らかに20°のブレードの方がこの現象に対する耐性が高いことがわかります。

また、33度のブレード角度は、同じ推力を得るために、より広いキックを必要とすることも事実です。

このことは、ダイバーの快適性や疲労には影響しませんが、スピード性能には影響します。実際、キックの幅が広いと、ダイバーの前面が大きくなり、水中への侵入力が弱くなります。

20°の角度

20°の角度は独自のコンセプトで、高度な訓練を受けたダイバーに有効なものです。実は、リーダーフィンの要望はこの角度が一番多いんです。

20度のメリット

20°の角度のブレードは、ダイバーの足首に力を入れる必要があります。それでも33°に比べれば、ポジティブキックも進みます。ですから、20°の角度のソリューションでは、スラストがより即効性があります。

経験豊富なダイバーなら、このソリューションの方がより快適に感じるかもしれません。また、キックの幅を狭くすることができるので、水の浸透性を高めることができます。

20度のデメリット

リーダーフィンズの小さな角度は、ダイバーがフィニング中に足首を「極めてまっすぐに」保つことを要求します。

この姿勢では、ダイビング中の快適性やリラックス感が損なわれてしまいます。長時間の移動、長時間のダイビングは、足首やふくらはぎに大きな負担をかけることになりかねません。そのため、長時間の遊泳時には疲れやすい角度と言えます。

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Leaderfins(リーダーフィンズ)のバッグに新しいカラーが追加

Leaderfinsのロングフィンバッグはロングフィンの持ち運びに最適なバッグのひとつですが、バッグの色は黒のみとなっていました。

しかし、2022年10月に新しく3つのロングフィンバッグカラーが追加され、さらに好みに合わせて選ぶことができるようになりました。

ここでは2022年10月に新しく追加されたバッグを中心にリーダーフィンズのロングフィンバッグについて解説をします。

追加されたバッグのカラー

新しく追加されたバッグの色は全部で3種類で、赤、青、白です。

今までにあったロングフィンバッグの黒色と新しい3色を比べて見たいと思います。

全体的に公式サイトの画像より発色が強く、原色に近い色味となっていることがわかると思います。

青色

青色のバッグのアップ画像です。

ロゴの色は白色で、「-since 1988-」箇所は太陽光に反射し一部白色に見えますがすべて黒色になっています。

赤色

赤色のバッグのアップ画像です。

ロゴの色は白色で、「-since 1988-」箇所は青みがかかったグレーになっています。

白色

白色のバッグのアップ画像です。

ロゴの色は黒色で、「-since 1988-」箇所は黒色になっています。

まとめ

2022年はフットポケットやリブのカラーも追加され、Leaderfinsのロングフィンを選ぶ選択肢が大幅に増えました

さらに、今回のロングフィンバッグのカラーが追加されたことで、より自分好みにカスタマイズすることができるようになりました。

これを機会に、好みのロングフィンを好みの色のロングフィンバッグに入れて海へ出かけてみてはいかがでしょうか。

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Cetma Composite(チェットマ コンポジット)のロングフィン

Cetma Composite(チェットマ コンポジット)とは

Cetma Compositesは、ロングフィンのメーカーであるよりもまず、カーボンやカーボンとの複合材料を研究、開発する企業です。

そのため、Cetma Consortium(1994年以来、いくつかの国内および欧州プロジェクトの先進的な研究センター)と有名なヨーロッパの研究施設のための専門知識を有し、その分野において長年にわたり経験を積んでいます。

研究者としての地位も確立しており、有名なヨーロッパのセンターでの経験を持つ、カーボンや複合材料に関する博士号を持つ国際的に評判の高い研究者を雇用しています。科学ジャーナルに関する20以上の論文、20以上の特許および登録モデルを保有もしてることも特筆すべき点です。

Cetma Composite(チェットマ コンポジット)のロングフィン

カーボンやカーボンとの複合材料の確かな知識を持つCetmaがスポーツ分野のために開発したのがロングフィンです。

Cetma Compositesのカーボンフィンは、航空宇宙、航空宇宙および自動車分野向けの炭素強化部品の設計と製造において長い経験を持つ材料エンジニアによって設計されています。

CetmaCompositeの商品一覧をご覧になりたい方CetmaCopositeの商品一覧をご覧ください。

CetmaComposite-all-fins

Cetma Cmposites(チェットマ コンポジット)のロングフィン

ここではCetma Composites のロングフィンについて詳しく解説をします。

ロングフィンの種類

CetmaCompositeでは、大きく分けて6つのロングフィンがあります。以下が一覧です。

ロングフィンの比較表

それぞれ、材質やブレードの長さなどが異なっています。わかりやすく一覧表で比べてみたいと思います。

Mantra(マントラ) Prana(プラーナ) Edge(エッジ) DYNAMI-TECH Mantra(マントラ) CWT
ブレードの硬度 選択可/3種 選択可/2種 選択可/4種 選択不可 選択可/2種
ブレードの材質 カーボン100% カーボン75%、ガラス繊維25% カーボン100% カーボン100% カーボン100%
ブレードの長さ/幅 742mm/195mm 667mm/185mm 742mm/195mm S:500mm/170mm
L:650mm/185mm
702mm/195mm
角度 33度 33度 27度 S:28度
L:25度
27度

CetmaCompositesのロングフィンの中で最も有名で数多くの賞にも貢献しているフィンがMantra(マントラ)です。

Mantraシリーズだけは、その他のCetma製ロングフィンとは異なり、ブレードの製造過程において、ブレードが一定のキック周波数で共振するように設計されており、非常に低い労力で大きな推進力を得ることに成功しています。

Mantra(マントラ)とMantra(マントラ) CWTの違いは、CWTというフリーダイビングの競技用に開発されたフィンがMantra(マントラ) CWTで、一般的なフリーダイビングやスピアフィッシングにも利用しやすいように長さと角度を調整したフィンがMantra(マントラ)です。

フットポケット

フットポケットはメーカー純正のS-wingというフットポケットがあります。

全体的に厚めのゴム製となっており、素足では足を痛める可能性もありますが、ブーツなどを履いても破れないゴムの厚さのため、ブーツやソックスなどを利用したほうが良いかと思います。

フットポケットの種類

フットポケットは1種類のみですが、S-wingにはカラーバリエーションがあり、黒、白、赤の中から選ぶことができます。白と赤は黒とは値段が異なります。

フットポケットのサイズ

フットポケットのサイズはユーロサイズですが、全部で7種類のサイズがあります。

  • 35-36、37-38、39-40、41-42、43-44、45-46、47-48

メーカーやゴムの質によってもサイズ感が大きく変わってくるため、サイズだけで選ばずにフットポケットのレンタル試着サービスの利用をおすすめしております。

Cetma Cmposites(チェットマ コンポジット)のモノフィン

モノフィンは、CetmaCmposites(チェットマ コンポジット) TARAS MONOFINのみとなっています。

こちらのモノフィンは各長さや角度を微調整することも可能なフィンとなっており、ご希望の方はお問合せください。

Cetma Cmposites(チェットマ コンポジット)のバッグ

Cetma Cmpositesでは、ロゴ入りの各種バックも販売しています。デザイン性に優れており、機能性も高いためCetma製のフィンを利用していなくても利用されるぐらい人気の商品です。

用途によって様々なバリエーションが揃えられているため、ご利用目的に合わせてご検討ください。

「Freediving bag ロングフィンバッグ」と「Freediving bag Zip ロングフィンバッグ」の違いはフィンを入れる際の開口部の大きさが最も異なります。

「Zip」は商品詳細ページの写真にあるようにバッグが大きく開くため、大きなものの出し入れがしやすい仕様になっています。

CetmaCompositeの商品一覧

CetmaCompositeの商品一覧をご覧になりたい方CetmaCopositeの商品一覧をご覧ください。

商品の発送について

商品の発送料は、商品代金に含まれています。

商品は、ご注文、決済確認後、工場で製造に入ります。製造は通常7日ほどで行われ、製造完了後、約14日程度で商品が到着をします。ただし、工場の状況や海外情勢などにより大幅に発送が遅れる場合がございますので、ご了承くださいませ。

ご利用上の注意点

CetmaCmposites製品は慎重に取り扱う必要があります。落としたり、強い衝撃にさらされたりすることはお勧めしません。強い衝撃は材料に損傷を与える可能性があります。

  • フィンを履いたまま水に飛び込むとフィンが破損する可能性がございます。
  • フィンでものを押し出すとフィンが破損する可能性がございます。
  • 鋭くて硬い物体にフィンを当てるとフィンが破損する可能性がございます。

免責

当社、またはCetmaCmposites社は、CetmaCmposites社製品を利用中に発生したいかなる事態についても責任を負うものではありません。また、両社はサービス、商品の提供の遅れに対して、何ら責任を負わないものとします。

ご注意点

こちらの商品はご注文後に製作を始めるオーダー商品です。そのため、サイズ・ブレード硬度の交換や返品ができない商品となっています。ご購入の際にはサイズやブレード硬度などをお間違いないようにご注文をお願い致します。

商品は、一つ一つ職人の手作業で行われるため、その製作過程上、完成品に個体差があります。多少の傷や多少の接着剤漏れ、多少のデザイン変更及びフォントの変更、がある場合がございます。商品の性能には、何ら影響がございませんのでご安心くださいませ。